交通の安全と労働の未来を考える

「どうなる?ライドシェアー交通と労働の未来 出版記念会」が

参議院会館で開かれ参加しました。

#ライドシェア 問題は労働搾取、乗客の安全等で大きな問題ですが、

タクシーだけでなく、公共交通全般、教育や医療関係にも及びます。

現に今月福島県で部活の遠征中に高校生が死亡した白タクならぬ

白バスの事故も起きていることを含め、ライドシェア解禁への危険など、

つじもと清美衆議院議員があいさつのなかで語られました。

海外で労働問題として、ライドシェア各社がアルゴリズムを使い、

一方的に運転手の賃金・労働条件を変更し、解雇もしていることで

争議が多く起きています。

労働者に評価が知らされない、仕事の増減等の説明に透明性が欠けている、

異議申立が自動処理などは、日本で非正規公務員等に同様のことが起きていると

竹信三恵子さんから指摘がありました。

著者の浦田誠さんは、正確な情報を伝えるために海外情報を入念に

チェックしてきて執筆した内容について、

海外の自動運転の状況なども話されました。

出版されたこの本は内容が非常に濃いのですが、

ページが多くないので直ぐに読めます。

自分たちに関係する公共交通の重要な問題なので、

まずは多くの方に知ってもらえるよう努めていきます。

#交通の安全と労働を考える市民会議

#公共交通

#青木のぶえ

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